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<title>spam予報士</title>
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<modified>2008-01-10T08:47:46Z</modified>
<tagline>spam、迷惑メール対策に強力な味方、spam予報士のspam予報BLOG</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, kikakuya</copyright>
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<title>au、携帯の同報送信件数の規制を緩和　5件から30件に</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2008/01/au530.html" />
<modified>2008-01-10T08:47:46Z</modified>
<issued>2008-01-10T08:46:19Z</issued>
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<created>2008-01-10T08:46:19Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、spam予報士です。 日を追うごとに増加し、悪質化を遂げている迷惑メ...</summary>
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<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>技術/業界動向</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[<p>こんにちは、spam予報士です。<br />
日を追うごとに増加し、悪質化を遂げている迷惑メールですが、今回はそんな中から生まれた良いニュースをお伝えします。<br />
利用されている方も多いauの携帯にて規制が緩和され、一度のメールで送信可能な宛先が5件から30件へと拡大されることとなりました。</p>

<p><a href="http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0108/index.html"> au携帯電話におけるEメール送信条件の変更について</a>　KDDI株式会社</p>

<blockquote>
au携帯電話のEメールの同報送信宛先数については、同報機能が迷惑メール業者の送信手段として利用されていることを受け、2003年9月18日より1回あたり5件迄に制限しました。
その後、更なる迷惑メール対策強化として、メールフィルター機能の拡張や、1日あたりのEメール送信数を1,000件 (同報送信宛先数を含む) に制限する「Eメール送信数の制限」などを導入した結果、これらの機能によりau携帯電話発の迷惑メール減少の大きな効果を得ていることから、同報送信宛先数の制限を緩和することとしました。
</blockquote>

<p>08年1月16日（水）午前10時より開始されるこの機能は、Eメール設定から手動での変更により使用可能となります。ただし機種により対応していない場合があるので、注意が必要です。<br />
現在までに発表されている対応機種は、以下となります。</p>

<p>・CDMA 1X WIN<br />
　INFOBAR 2、MEDIA SKIN、DRAPE、neon、PENCK、W61SH、W5Xシリーズ、<br />
　W4Xシリーズ、W3Xシリーズ (注)、W22H、W21CA、W21CA II<br />
　※簡単ケータイ W32K を除く</p>

<p>・CDMA 1X<br />
　Sweets cute、Sweets pure、Sweets、G'zOne TYPE-R、talby、A552Xシリーズ、<br />
　A551Xシリーズ/A5507SA/A1403K</p>

<p>03年より続いてきた規制が実を結び、今回の規制緩和となりましたが、しかし迷惑メールは規制が緩まると再び増殖する可能性が高いと思われます。<br />
今後、auがそれらに対してどのような対策を講じていくのかが注目されるところです。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>悪意広がるチェーンメール　いじめに繋がる連鎖</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2007/12/post_33.html" />
<modified>2007-12-21T01:57:17Z</modified>
<issued>2007-12-21T01:16:48Z</issued>
<id>tag:antispam.club.jp,2007://1.321</id>
<created>2007-12-21T01:16:48Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、spam予報士です。 子供にも携帯を持たせる風潮が広まってきている中...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>Column</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[こんにちは、spam予報士です。<br>
子供にも携帯を持たせる風潮が広まってきている中で新たな問題も出つつありますが、それを受けて今回は携帯におけるチェーンメールについてお伝えします。<br>
<br>
チェーンメールとは、連鎖的に不特定多数への配布をするように求める手紙のことを言います。いわゆる「不幸の手紙」「幸福の手紙」というものがそれにあたります。チェーンメールは迷惑メールの一種とされており、ネットワークへ高い負荷を与えるとともに、内容によっては急速に広まる可能性があります。<br>
<br>
昔は葉書などで全国的に広まった不幸の手紙ですが、現在は電子メールの普及により携帯などにチェーンメールが送信されてくる事も珍しくありません。<br>
さて、この「○人に送信しないと不幸が起きる」という文言で相手の不安感をあおり、少数に転送させるという手段ですが、今はそれがいじめにも利用されているとのことです。<br>
<br>
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/16/news030.html">見えないネットいじめ　「パケット定額と時期重なる」</a>　ITmediaエンタープライズ
<br>
<blockquote>
ブログ掲示板への書き込みや悪質な合成写真、仲間外れのチェーンメールなど、ネットいじめについては教育現場から「皮膚感覚では5、6倍はある」「パケット定額制の導入と、携帯電話の高機能化が進んだ時期と重なる」といった指摘も出ている。
</blockquote>
<br>
携帯電話は個人の物であるため、親も子供の交友関係などを把握するのが困難になっています。親というストッパーに干渉されない場を得た少年少女たちは、全てではありませんがネットという匿名性の高い世界で暴走することも少なくありません。<br>
その結果、あおりあおられが続いていじめに発展し、ひいては上記のように仲間はずれのチェーンメールを送信する事などもあるようです。<br>
<br>
いじめはもちろんのこと、自覚がないとはいえ、これはネットワークを利用する無関係な人へ間接的に迷惑をかける行為でもあります。<br>
このままでは「スパマー」と呼ばれる、迷惑メールを無差別かつ多量に送信する犯罪者と同じラインに立ってしまいかねません。<br>
<br>
保護者の方々は個人のやりとりであるメールを観察するのではなく、チェーンメール・迷惑メールについて、またはネットでの行動についてお子さんと話す機会を設けられてはいかがでしょう。<br>
パソコンや携帯の向こうには、自分たちと同じ人間がいます。]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>迷惑メール規制強化へ 国が動き出す。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2007/08/post_32.html" />
<modified>2007-08-23T03:50:55Z</modified>
<issued>2007-08-23T03:44:57Z</issued>
<id>tag:antispam.club.jp,2007://1.297</id>
<created>2007-08-23T03:44:57Z</created>
<summary type="text/plain">総務省が迷惑メールの規制強化に動き出した。来年の法令化にむけた改正となる。 　迷...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>技術/業界動向</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[<p>総務省が迷惑メールの規制強化に動き出した。来年の法令化にむけた改正となる。</p>

<p>　迷惑メールへの法令は、過去二回改正されてきてる。02年には俗に言う迷惑メール規制法として同意無いメールには件名に「未承諾広告※」を付けることを義務化した。しかし瞬く間に形骸化されていき、ほとんど迷惑メールはそんなルールを守らない。そこで罰を強めた05年の改正が行われた。送信者情報を偽った迷惑メール発信者を刑事罰化させるようにした。しかし摘発例は僅か3件にとどまっている。そもそも送信者情報自体も偽装され特定が難しいからだ。</p>

<p>今回の法案によると、承諾のない送信は禁止とすることになる。また研究会の意見にある「間違いを装う」などに対しての強化、メールを装ってカード番号やパスワードを盗み取るフィッシング詐欺への規制も加わるという。</p>

<p><br />
日本人向けの迷惑メールは下記に出るようにアジア圏からの送信が多いとされている。<br />
これは各ISPが締め出しや、Port25Blockなどを行いつつあること、また国内の法令から逃げるためとされる。<br />
莫大な無駄なトラフィックとされる迷惑メール。無くなる日は来るのだろうか</p>

<p><br />
<a href="http://blogch.jp/up/2007/08/22170858.html">迷惑メールレポート</a>http://blogch.jp/up/2007/08/22170858.html</p>

<p></p>

<p><br />
朝日新聞：<a href="http://www.asahi.com/life/update/0822/TKY200708220294.html">http://www.asahi.com/life/update/0822/TKY200708220294.html</a></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>スパムメールで運び屋募集　スパマーの隠れみの</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2007/05/post_31.html" />
<modified>2007-08-20T09:31:35Z</modified>
<issued>2007-05-02T07:07:53Z</issued>
<id>tag:antispam.club.jp,2007://1.273</id>
<created>2007-05-02T07:07:53Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、spam予報士です。 本日は「外国のエージェントを探しています」とい...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>Column</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[<p>こんにちは、spam予報士です。<br />
<div style="display:none;"><br />
<a href="mailto:izumiya@ai.to"></a><br />
<a href="mailto:izumiya@album.co.jp"></a><br />
<a href="mailto:izumiya@cell.ne.jp"></a><br />
</div><br />
本日は「外国のエージェントを探しています」という、まるで映画の台詞を思わせる内容のスパムメールについてお伝えします。</p>

<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0704/29/news005.html">求人メール、実は詐欺師の「運び屋」募集？</a>　ITmediaエンタープライズ</p>

<blockquote>
　最近のインターネット上の脅威は金銭を得ることを第一の目的にしており、スパマーも例外ではない。彼らの多くは、ボットネットを用いて匿名／偽名でスパムを送信する。しかし、実際に金銭を手にする部分で足が付き、逮捕に至るケースがあるという。<br>
<br>
　そこでスパマーが隠れ蓑に使うのが、インターネットを介して集める外国の「運び屋」だ。外貨でスパマーの代わりにスパムメールで販売された物品の代金を受け取ったり、ほかの疑わしい取引を行うことで、マネーロンダリングを行う。この結果、運び屋にリスクを負わせるとともに、詐欺師本人の追跡を困難にする。<br>
</blockquote>

<p>このほか、認証用のWebサイトの作成・募集要項を作り込むなど、様々な準備をした上でスパマーは誘いをかけてきます。<br />
彼らはあなたに罪をなすりつける為だけに募集をかけてきますので、提示される条件が良いものであってもこういったメールに反応・返信しないよう、十分にお気をつけ下さい。<br><br></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>迷惑メール・出会いサイトに登録している女性の実態調査</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2007/04/post_30.html" />
<modified>2007-04-06T07:50:43Z</modified>
<issued>2007-04-06T07:43:11Z</issued>
<id>tag:antispam.club.jp,2007://1.266</id>
<created>2007-04-06T07:43:11Z</created>
<summary type="text/plain"> Subject: 特選NEWS　第24号　----- 特選NEWS　第24号　...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>本日の迷惑メール</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[<blockquote>
Subject: 特選NEWS　第24号　-----<br>
<br>
特選NEWS　第24号　-----<br>
出会いサイトに登録している女性の実態調査<br>
-----　取材協力サイト　-----<br>
【http://www.happy-love2.cc/pc/】<br>
<br>
【上記サイトの女性からのアンケート結果】<br>
<br>
Ｑ１「Ｈしたいとき」ってどんな時ですか？<br>
<br>
・生理前　　　　　（４２％）<br>
・一人になったとき（２１％）<br>
・彼氏と別かれた後（１０％）<br>
・いつでも      　（　５％）<br>
Ｑ２「あなたはどのくらいＨしたいですか？」<br>
<br>
・週３回ぐらい　　（４０％）<br>
・出来れば毎日　　（２８％）<br>
・週２回ぐらい　　（１７％）<br>
・週１回ぐらい  　（　８％）<br>
</blockquote>

<p>……など、アンケート結果をもとに男女の出会いに関して述べつつ、しかしやはり最後にはアンケート元として最初に紹介していた出会い系サイトのアドレスを出す、といった内容です。</p>

<blockquote>
【http://www.happy-love2.cc/pc/】<br>
<br>
登録は「無料」ですし「パソコンのアドレスが一つあれば登録できる」<br>
ので安心手軽に始められます。<br>
</blockquote>

<p>ここで注目すべき点は「登録」が無料というところです。<br />
登録は無料でも月々に課金はされないのか、もしくは年単位で請求が来るのか……この時点では誰にも分かりません。<br />
この迷惑メールについては今年の3月ごろからちらほらと発見されているようです。<br />
皆さんも同様のメールを見つけましたらアドレスをクリックせず、ゴミ箱へ入れる事をオススメします。</p>

<p>このメールは内容こそ性的なものではあれど、「アンケート」と「数字」という、いわゆる日本人が左右されやすいものを用いて揺さぶりにかかっています。<br />
ですがもしデータにどんな信憑性があったとしても、配信を希望していない人へ一方的に送り付けている以上、迷惑メールにしかなり得ません。</p>

<p>内容がどんなものであれこういったメールに返信、もしくは「配信停止用」として記載されているアドレスに返信はしないよう、くれぐれもお気をつけ下さい。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アダルトサイトログインパスで会員おびき寄せ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2007/03/post_29.html" />
<modified>2007-04-06T06:41:09Z</modified>
<issued>2007-03-19T07:33:41Z</issued>
<id>tag:antispam.club.jp,2007://1.260</id>
<created>2007-03-19T07:33:41Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、spam予報士です。 本日は新たなスパムメールに関してのニュースです...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>詐欺、架空、強制請求</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[<p>こんにちは、spam予報士です。<br />
本日は新たなスパムメールに関してのニュースです。</p>

<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/16/news041.html">「アダルトサイト会員権」でおびき寄せる新手のスパム</a>　ITmediaエンタープライズ</p>

<blockquote>「アダルトサイトへのご入会ありがとうございます」という文面で、会員料支払い通知を装ってユーザーをおびき寄せようとするスパムメールが見つかったと、セキュリティソフトメーカーの米McAfeeがブログで報告した。<br>
メールは実在するアダルトサイトの名をかたり、ユーザーのログイン情報、パスワード、アカウント番号、サイトへのリンクを記載。会員料として「トライアル期間は5日間9.95ドル、その後30日ごとに39.95ドルを支払うことになっています」と称し、実在する電子商取引決済サービスの名称が記されている。</blockquote>

<p>今までも架空請求は数多く出てきていましたが、こちらは下記でも紹介していました銀行・またはダミーサイトへと飛ばしてパスワードを入力させるという方法ではなく、「アダルトサイトの会員料支払い確認通知」を送信してくるというものです。</p>

<p>パスワードは向こうから提示されているものであり、こちらの金融機関に関したパスワード等は一切知れませんので、「トライアル期間でもお金がかかる」と言われている以上、一刻も早くログインして解約しようとする方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>

<p>ですが、それこそがこのスパムの罠でした。</p>

<p>アダルトサイトで受信者の興味を引き、こうしている間にもお金が減る！　という焦りをも利用しつつ受信者を解約ページへと誘導し、解約手続きの最中に金融機関へのパスワード等の情報入力を求める……というのが今回のスパムにおける金銭の引き出し方、と言っていいでしょう。</p>

<p>日々手口が進化・巧妙化していますので、比較的標的にされやすいアダルトサイトをご利用の際は十分に利用規約を読むなどをして自衛をお願いします。</p>

<p><br><br />
この他、登録日・IPアドレス・ご使用のブラウザ・ご利用履歴・アクセス履歴・最終アクセス日などの情報を羅列し「ご利用料金」として10万近い料金を突然請求する、というスパムメールも発見されています。<br></p>

<blockquote>ご対応して頂けない場合は、運営における利用規約13条に基づき、管理部及び調査部にての対応、又、第13条、16条に基づきまして法的な処置の行使を致します場合もございます事を了承ください。</blockquote>

<p><br />
などと明記されている事もありますが、身に覚えのないサイトでしたらそのまま無視するのが一番の対応策です。<br />
サイトアドレスをクリック・文句を言う為に返信等をすれば相手の思惑に引っかかってしまいますので、そのようなメールを受け取った場合は気にせずゴミ箱へ捨ててしまうといいでしょう。<br><br></p>]]>

</content>
</entry>
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<title>感染マシンを地図で把握　ウイルスがグーグルマップ活用</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2007/02/post_28.html" />
<modified>2007-04-06T06:41:07Z</modified>
<issued>2007-02-20T05:01:50Z</issued>
<id>tag:antispam.club.jp,2007://1.255</id>
<created>2007-02-20T05:01:50Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、spam予報士です。 本日は一風変わったスパムについてのニュースです...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>Column</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[<p>こんにちは、spam予報士です。<br />
本日は一風変わったスパムについてのニュースです。</p>

<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0702/20/news025.html">トロイの木馬もGoogle Mapsを活用、「Tokyo」所在の感染マシンが一目瞭然</a>　ITmediaエンタープライズ</p>

<blockquote>ニュース速報を装ったメールで感染を広げているトロイの木馬が、感染マシンの所在地を把握するのにGoogle Mapsを活用しているという。セキュリティ企業のWebsenseが2月19日に公開したアラートで報告した。<br>
豪AusCERTによると、問題のスパムメールは「オーストラリアのハワード首相が心臓発作」など偽のニュース速報を装った件名で届く。メールには、ニュースサイトに見せかけた悪質なサイトへのリンクが含まれている。</blockquote>

<p>このトロイの木馬は感染マシンのIPを特定・把握すると共に、グーグルの地図を利用して感染マシンの所在地をも特定し、攻撃者へと情報を送信するという事です。<br />
更に、ユーザーのWeb閲覧を監視してキーボードの入力を記録するという能力を備えている為、<br />
<br><b><br />
ユーザー、銀行のサイトへアクセス<br />
↓<br />
パスワードなどを打ち込む<br />
↓<br />
トロイの木馬、それらのキー入力を覚えパスワードを攻撃者へ<br />
↓<br />
攻撃者、その情報をもとに詐欺行為を行う<br />
<br></b><br />
というように、もとは一通のメールであっても、それを辿れば犯罪者の資金源と繋がっているという恐ろしいスパムも広がっています。</p>

<p>最近のスパムメールはこうした犯罪行為のために使われる事が多いので、申し込んだ覚えのないニュースメールなどは興味本位でも開かず、ゴミ箱へ捨てた方がいいでしょう。<br />
スパム内のリンクをクリックして感染してしまった場合はすぐに駆除を行い、パソコンを健康な状態に保つことをおすすめします。</p>

<p>スパムは犯罪を冗長する方向へと進化しつつあります。<br />
それらは主に金銭目当ての犯罪ですので、インターネットから銀行サイトにてパスワードなどを入力・変更する際は十分にご注意下さい。<br />
<br><br />
インターネット全盛のこの時代、『パスワード』は家の鍵と同様です。<br />
詐欺の被害にあわない為にも、大切に保管をお願いします。<br><br></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>悪質化をたどるスパム　ウイルス・フィッシング詐欺</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2007/02/post_27.html" />
<modified>2007-04-06T06:41:06Z</modified>
<issued>2007-02-07T05:44:00Z</issued>
<id>tag:antispam.club.jp,2007://1.252</id>
<created>2007-02-07T05:44:00Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、spam予報士です。 本日はスパム・フィッシング詐欺についてのニュー...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>Column</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[<p>こんにちは、spam予報士です。<br />
本日はスパム・フィッシング詐欺についてのニュースをお知らせします。</p>

<p><a href="http://www.rbbtoday.com/news/20070206/38260.html">WORM_STRATIONが流行の兆し－－トレンドマイクロ1月のレポート</a>　RBB TODAY</p>

<p>こちらではウイルス被害件数ランキングが集計されていますが、中でも</p>

<blockquote>4位にランクインした「TROJ_SMALL.EDW」は、1月下旬に欧米を中心に世界的に流行したトロイの木馬で、ユーザーの関心が高いニュースを装ったスパムメールの添付ファイルとして大規模に拡散している。少しずつ機能が追加されて、悪質になっていく大量の亜種の登場や、侵入後に不正プログラムをダウンロードする「シーケンシャル攻撃」と呼ばれる手法により、大きな被害をもたらした。</blockquote>

<p><a href="http://e-words.jp/w/E38388E383ADE382A4E381AEE69CA8E9A6AC.html">「トロイの木馬」</a>は有名なウイルスなので、ご存知の方も多いでしょう。<br />
見知らぬアドレスからのメールに添付ファイルがついていた場合は、ウイルスが隠されている可能性が高いので、たとえ興味を引きそうなタイトルが付けられていても絶対に開かないようにして下さい。</p>

<p>スパムメールにのせてばら撒かれるウイルスは日々亜種が誕生しており、新種もこれから続々と生まれてくることでしょう。<br />
お使いのパソコンにはアンチウイルスソフトを導入し、進化するウイルスにパソコンを乗っ取られないようくれぐれもご注意下さい。</p>

<p><br><br></p>

<p>続いて、次のニュースです。</p>

<p><a href="http://www.jiji.com/jc/zc?k=2007020600477">フィッシング詐欺で４人逮捕＝他人のＩＤでネットに架空商品－２千万円以上被害か</a>　時事通信<br />
<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070207ddm041040175000c.html">フィッシング詐欺：ヤフオク架空出品、２容疑者を逮捕</a>　毎日新聞</p>

<blockquote>本物に似せたサイトに誘い込む「フィッシング」という手口で、他人のＩＤなどを不正に入手し、インターネットのオークションに架空の商品を出品、金をだまし取っていたとして、警視庁と熊本、岡山、広島の３県警の合同捜査本部は６日までに、詐欺や不正アクセス禁止法違反の容疑などで、無職井上貞文（３４）＝千葉県君津市＝と元パソコン教室経営山本祐司（３６）＝大阪府枚方市＝両容疑者ら４人を逮捕した。</blockquote>

<p>オークションを利用した詐欺は以前から多発していましたが、この事件では更にフィッシング詐欺の要素をプラスしたものとなっています。フィッシング詐欺はそれ単体でも危険なものですが、このように他の犯罪と組み合わさることでより手口が複合化し、悪質化しているようです。</p>

<p>まず不特定多数にスパムを送信し、サイトに誘導。ID・パスワードなどを不正に入手してその上で他の犯罪に流用するなど、フィッシングは他犯罪を助ける役割を担っています。現代社会における個人情報及び、パスワードの重要性を知らしめる事件だといえるでしょう。</p>

<p>以前、振り込め（オレオレ）詐欺が爆発的に広まったように、今後「フィッシング詐欺」という言葉が珍しくなくなるかもしれません。<br />
特に銀行などのパスワードについてはくれぐれも安易に入力しないよう、十分にお気をつけ下さい。<br><br></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ウイルス上回るフィッシング詐欺　手口の複合化</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2007/02/post_26.html" />
<modified>2007-04-06T06:41:05Z</modified>
<issued>2007-02-06T06:05:39Z</issued>
<id>tag:antispam.club.jp,2007://1.250</id>
<created>2007-02-06T06:05:39Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、spam予報士です。 最近の迷惑メールについて、ニュースをお知らせし...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>Column</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[<p>こんにちは、spam予報士です。<br />
最近の迷惑メールについて、ニュースをお知らせします。</p>

<p><a href="http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20342128,00.htm">フィッシング詐欺メールの数、ウイルスメールやトロイの木馬メールを上回る</a>　CNET Japan</p>

<blockquote>セキュリティ専門家らによれば、フィッシング詐欺メールの数が、ウイルスやトロイの木馬プログラムに感染したメールの数を初めて上回ったという。<br>
セキュリティメールサービスベンダーのMessageLabsが米国時間1月29日に発表したところによれば、2007年1月において、93.3 通に1通（1.07％）の電子メールが何らかのフィッシング詐欺を目的としたものであったという。これに対して、ウイルスに感染した電子メールは 119.9通に1通（0.83％）であった。</blockquote>

<p>先日お伝えしました「<a href="http://antispam.club.jp/archives/2007/01/post_25.html">フィッシング詐欺の拡大　世界的なスパムメール</a>」のように、偽サイトへの誘導を主とした詐欺が続々増え続けているようです。以前はパソコンの脅威といえばウイルスが代表的でしたが、ついにその比率が逆転してしまいました。</p>

<p>時と共にスパム業者のターゲットも変化し、より広範囲にスパムをばら撒くことでネット初心者などからお金を『釣り上げる』ようになってきたようです。<br />
手段も複合化・複雑化しており、一例として以下のような方法が用いられています。<br />
<br><br />
偽サイトでパスワード等の情報を入力<br />
↓<br />
本物の銀行へデータが中継される<br />
↓……（この時、悪用マシンを中継する）<br />
ユーザーが本物のシステムでパスワード認証<br />
↓……（攻撃者、ユーザーのセッションを切断）<br />
攻撃者、セッションを引き継ぐ<br />
<br><br />
これだけではなく、他にも様々な騙しの方法が広がっているようです。<br />
昔はパソコンに対する脅威といえばウイルスが代表的でしたが、近年はパソコンのデータではなく、ユーザーのお金が狙われています。<br />
偽サイトといえども本物そっくりに作られてしまえば見分けをつけるのが難しく、だからこそ犯罪者たちの格好の釣り場となっているのでしょう。</p>

<p>銀行のパスワードは定期的に変える・メールに貼られてるURLはクリックしないなどの自衛手段を取り、こういった悪質なケースにかからないよう十分お気をつけ下さい。<br><br></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>フィッシング詐欺の拡大　世界的なスパムメール</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2007/01/post_25.html" />
<modified>2007-04-06T06:41:04Z</modified>
<issued>2007-01-22T02:32:14Z</issued>
<id>tag:antispam.club.jp,2007://1.247</id>
<created>2007-01-22T02:32:14Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、spam予報士です。 本日は2本のニュースが入っています。 「eBa...</summary>
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<name>kikakuya</name>


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<dc:subject>Column</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[<p>こんにちは、spam予報士です。<br />
本日は2本のニュースが入っています。</p>

<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0701/20/news010.html">「eBay閉鎖」のデマを流すフィッシング詐欺</a>　ITmedia エンタープライズ</p>

<blockquote>「米人気オークションサイトのeBayが2月27日で閉鎖される」というデマを流してユーザー情報を盗もうとするスパムが見つかったと、セキュリティ企業のSophosが報告した。<br>
デマメール本文には「eBayは度重なる不正利用が原因で2007年2月27日をもって閉鎖することを決めました。この件についてあなたのご意見をお聞かせください」と記され、eBayの存続を支持するかどうかを「イエス」か「ノー」をクリックして答えるよう促している。<br>
どちらをクリックした場合でもeBayを装った偽サイトにつながり、そこからユーザーネームとパスワードを盗む仕掛けになっている。</blockquote>

<p>実際、こうした偽サイトを用いて情報を盗む事件はこれまでにもありましたが、今回標的となったeBayは世界最大のネットオークション会社であり、かつ米国で最もフィッシング詐欺の標的になりやすいサイトとのことなので、恐らくこの事件は氷山の一角に過ぎません。</p>

<p>Yahoo！などでもよく「当サイトを装いパスワードを盗むサイトにご注意下さい」などと書かれています。巨大サイトであればあるほど多くの利用者・多額のお金が動くので、このような人たちが目を付けやすいのでしょう。</p>

<p>ですので、上記のような内容のメールが来て「あれ、何だか怪しいぞ？」と思った時は、メールを送信してきたらしい業者のサイトに行ってまず確認してみましょう。<br />
閉鎖などの重大なお知らせのある時は、大抵の場合サイトのトップに「重大なお知らせ」などのリンク・または説明文が提示してあるので、そちらを確認した上で判断するのをおすすめします。</p>

<p>最近はオークションの利用者も増え、それに関連した詐欺が増えています。<br />
こうした悪質業者の詐欺に引っかからないよう、くれぐれもご注意下さい。<br />
<br><br><br><br />
それでは次のニュースです。</p>

<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0701/20/news011.html">配信停止と引き換えに現金を要求するスパム発見――McAfee</a>　ITmedia エンタープライズ</p>

<blockquote>「メールの配信を停止してほしければ1ドル払え」と要求するロシア語のスパムメールが現れたと、セキュリティ企業のMcAfeeがブログで報告した。<br>
同社でメール本文を英語に翻訳したところ、「このメッセージの配信を停止するためには私の財布に1ドルを振り込まなければならない。そうすればあなたの電子メールをメッセージ用のデータベースから削除する」と書かれていることが分かったという。</blockquote>

<p>多くの場合メール配信の停止は無料なので、もしこういったメールが送信されてきても絶対に振り込まないようにして下さい。<br />
このようなメールに反応すると「カモにしやすいリスト」に入れられ、他の悪徳業者からも似たようなメールが送信されてくる可能性が高いのです。<br />
引き続き、McAfeeはこのような指摘もしています。</p>

<blockquote>支払い方法としてWebマネーやSMSなど複数を提示しているため、地元の捜査当局がその気になれば犯人を突き止めるのは簡単だろうが、ロシアのスパム規正法の現状を考えるとそれはなさそうだ</blockquote>

<p>先日お伝えしましたCAN-SPAM Actのようなスパム対策法が存在する国は、韓国・アメリカ・イギリス・オーストラリアなど、片手で数えられるほどしかないのが現状です。<br />
迷惑メール・詐欺メールを送る業者の手口は日に日に狡猾さを増しており、世界的な迷惑メールの法整備が待たれるところです。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>詐欺メール送信で懲役101年　迷惑行為の代償</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2007/01/101.html" />
<modified>2007-04-06T06:41:04Z</modified>
<issued>2007-01-18T08:54:15Z</issued>
<id>tag:antispam.club.jp,2007://1.246</id>
<created>2007-01-18T08:54:15Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、spam予報士です。 本日はこのようなニュースが入っています。 詐欺...</summary>
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<name>kikakuya</name>


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<dc:subject>Column</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[<p>こんにちは、spam予報士です。<br />
本日はこのようなニュースが入っています。</p>

<p><a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2007/01/18/101.html">詐欺メール送信で懲役101年! 主犯の米国人男性にのしかかる重責</a>　MYCOMジャーナル</p>

<blockquote>ロサンゼルス中心部にほど近い米カリフォルニア州アズサに在住のある男性が、スパムや差出人偽装メールの送信を規制する「CAN-SPAM Act」に抵触した容疑で2005年7月に逮捕された。<br>
男性の名前はJeffrey Goodinで45歳。AOLの会員ユーザーに対してヘッダーを偽装したフィッシング詐欺メールを送信し、クレジットカード番号などを含む個人情報を提示するよう差し向けた疑い。<br>
米司法省のカリフォルニア中央地方裁判所が1月16日に発表した声明によれば、同氏にはさらに10件の別の容疑もかけられており、最高で101年の懲役刑が言い渡される可能性があるという。</blockquote>

<p>※CAN-SPAM Act……<br />
2003年10月にアメリカで制定された、ポルノ・強引な売り込みスパムを国家レベルで規制する法律。「スパム対策法」とも呼ばれる。</p>

<p>101年という具体的な数字が現実味を増していますね。<br />
迷惑メールというのはただ迷惑なだけではなく、犯罪にも使えてしまうのです。<br />
事実、こちらの容疑者は騙し取ったクレジットカード番号を悪用するなどしていました。<br />
これはれっきとした犯罪であり、迷惑メールはほぼイコールで「詐欺メール」にも成りうるものなのです。<br />
「迷惑」という言葉だと伝わらなかった重みが、詐欺という言葉を用いるとよく感じられますね。</p>

<p>この容疑者に101年の刑が言い渡されるかはまだ確定ではありませんが、それだけの長さの刑を与えるに値すると考えられているのは事実であり、この犯罪がどれだけ重いものであるかがうかがえます。<br />
一時期は「この法案を制定した事で逆にたちの悪いスパムが増えた」と噂された事もあったようですが、この事件をきっかけとして良い方向に転がる事を祈らずにはいられません。</p>

<p>あまりにも世の中に溢れているので麻痺している方も多いかもしれませんが、迷惑メールは犯罪にも繋がるものです。<br />
怪しいアドレスには個人情報を渡さないよう、くれぐれもお気をつけ下さい。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>５４億通の迷惑メール送信　出会い系運営社長ら逮捕</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2007/01/post_24.html" />
<modified>2007-04-06T06:41:04Z</modified>
<issued>2007-01-17T02:17:23Z</issued>
<id>tag:antispam.club.jp,2007://1.245</id>
<created>2007-01-17T02:17:23Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、spam予報士です。 本日はこのようなニュースが飛び込んできました。...</summary>
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<name>kikakuya</name>


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<dc:subject>Column</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[<p>こんにちは、spam予報士です。<br />
本日はこのようなニュースが飛び込んできました。</p>

<p><a href="http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070116/jkn070116014.htm">「迷惑メール」５４億通送信か　「出会い系」運営社長ら４人逮捕</a>　産経新聞<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070116i516.htm">中国から迷惑メール５４億通…「出会い系」社長ら逮捕</a>　読売新聞</p>

<p>東京都の出会い系サイト運営会社「タクミ通信」の社長らが「女性をご紹介いたします」等のメールを某団体のアドレスに4回送信し、迷惑メール防止法違反の疑いで逮捕されました。</p>

<blockquote>タクミ通信は、送信元を特定されないように中国から128台のパソコンを遠隔操作し、名簿業者から買い取った230億件のアドレスリストを利用して1日約9000万通、合計約54億通もの迷惑メールを送信していた疑い。<br>
同社は出会い系サイトの入会料や利用料で、月に約1億2000万円の売り上げがあったという。</blockquote>

<p>わざわざ別の国から送信することで送信元アドレスを偽ってみせる・メールの大量送信など、やり方が悪質極まりない犯罪です。<br />
ですがこういった犯罪が横行するのも、ひとえに巨額のお金が動くからに他なりません。<br />
今回のケースも月に1億2000万円の売り上げがあるとの事から、迷惑メールに引っかかってしまった方の多さを感じさせます。</p>

<p>迷惑メールに対してお遊びで返信、またURLクリックを行う方もいるかもしれませんが、そうすればするだけ、このような悪徳業者にお金が入る仕組みになっています。<br />
メールアドレスなどの個人情報を保護するという観点からも、そういった行為をしないよう強くおすすめします。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>[spam]主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2006/07/spam1.html" />
<modified>2007-04-06T06:40:38Z</modified>
<issued>2006-07-26T09:16:36Z</issued>
<id>tag:antispam.club.jp,2006://1.201</id>
<created>2006-07-26T09:16:36Z</created>
<summary type="text/plain">久しぶりにちょっと驚いたspam(迷惑メール）の話。 URLも無くFREEアドレ...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>本日の迷惑メール</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[<p>久しぶりにちょっと驚いたspam(迷惑メール）の話。</p>

<p>URLも無くFREEアドレスと思われるアドレスからの送信。</p>

<p>送信元が現在：220.150.167.187となっており、各ORDBに登録されております<br />
（この送信IPは2006年7月26日の情報であり、現在上記IPが悪質とは限りません。<br />
DATEヘッダもなく、またハニーポット宛に届いてたため、辞書アドレスへの送信と思われる。</p>

<p>あきらかに迷惑メールで返信後の勧誘を誘うと思われる悪質メールだ。</p>

<p>何故シンガポール？何故オオアリクイ？</p>

<p>まぁこういうスパムもあるという一例でここにメモを取っておきます。</p>

<p><br />
件名：主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。<br />
<blockquote>いきなりのメール失礼します。<br />
久光さやか、29歳の未亡人です。<br />
お互いのニーズに合致しそうだと思い、連絡してみました。</p>

<p>自分のことを少し語ります。<br />
昨年の夏、わけあって主人を亡くしました。<br />
自分は…主人のことを…死ぬまで何も理解していなかったのが<br />
とても悔やまれます。<br />
主人はシンガポールに頻繁に旅行に向っていたのですが、<br />
それは遊びの為の旅行ではなかったのです。<br />
収入を得るために、私に内緒であんな危険な出稼ぎをしていたなんて。</p>

<p>一年が経過して、ようやく主人の死から立ち直ってきました。<br />
ですが、お恥ずかしい話ですが、毎日の孤独な夜に、<br />
身体の火照りが止まらなくなる時間も増えてきました。</p>

<p>主人の残した財産は莫大な額です。<br />
つまり、謝礼は幾らでも出きますので、<br />
私の性欲を満たして欲しいのです。</p>

<p>お返事を頂けましたら、もっと詳しい話をしたいと<br />
考えています。連絡、待っていますね。</blockquote></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>主婦が見た！スパイウェア、マルウェア日誌</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2005/07/post_23.html" />
<modified>2007-04-06T06:39:49Z</modified>
<issued>2005-07-29T13:03:38Z</issued>
<id>tag:antispam.club.jp,2005://1.119</id>
<created>2005-07-29T13:03:38Z</created>
<summary type="text/plain">え！ 5年以上のPC歴でもスパイウェアに関心ない！？ スパイウェアとかマルウェア...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>迷惑メール助手日誌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[<a href="http://ishare1.com/press/20050726.html">え！ 5年以上のPC歴でもスパイウェアに関心ない！？</a>

<div class="blogbody">
<p>
スパイウェアとかマルウェアって、言葉は聞くけど…一体何？<br>
<br>
スパムメールみたいに迷惑なもの、なのかしらん。<br>
実際よくわからなかったので今回調べてみました☆</p>
<p>
で、まずは検索っと。<br>
言葉の意味がわかりそうなのは…コレかな？<br>
<br>
<a href="http://e-words.jp/w/E3839EE383ABE382A6E382A7E382A2.html" target="_blank">マルウェア　【malware】 ─ 意味・解説 ： IT用語辞典</a><br>
<blockquote>コンピュータウイルス、ワーム、スパイウェアなどの「悪意のこもった」ソフトウェアのこと。「mal-」という接頭辞には「悪の」という意味があり、これとソフトウェアを組み合わせた造語である。<br>
遠隔地のコンピュータに侵入したり攻撃したりするソフトウェアや、コンピュータウイルスのようにコンピュータに侵入して他のコンピュータへの感染活動や破壊活動を行なったり、情報を外部に漏洩させたりする有害なソフトウェアのことを言う。</blockquote>

<a href="http://e-words.jp/w/E382B9E38391E382A4E382A6E382A7E382A2.html" target="_blank">スパイウェアとは 【spyware】 ─ 意味・解説 ： IT用語辞典</a><br>
<blockquote>パソコンを使うユーザの行動や個人情報などを収集したり、マイクロプロセッサの空き時間を借用して計算を行ったりするアプリケーションソフト。得られたデータはマーケティング会社など、スパイウェアの作成元に送られる。</blockquote><br>
<blockquote>また、スパイウェアはユーザに気づかれないよう、ウィンドウなどを出さずにバックグラウンドで動作するため、ユーザはスパイウェアがインストールされていることに気づきにくい。<br>
</blockquote><br>
<blockquote>このため、スパイウェアは事実上無断で個人情報を収集しているとして、プライバシー擁護団体などの消費者団体を中心に反スパイウェア活動が起こっている。<br>
</blockquote></p>

<p>ふぅん…マルウェアっていうのは、ウィルスやなんかを含めた悪者ソフトウェアの総称なのね。<br>
で、スパイウェアは…って、ユーザーに気づかれないように動作とか、事実上無断で個人情報がとか、ちょちょ、ちょっと、なんかコレ、コレだけ取り上げても大変なことじゃないの？
</p>

<p>被害状況ってどうなってるんだろう。<br>
なんだか思ってたよりも身近な問題っぽいなぁ…；<br>

<br>
今度は被害状況について検索してみる。<br>
そしたら、えぇ！？って記事に遭遇。<br>
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20041006/5/" target="_blank">「私もやられた」ゲイツ氏がスパイウエア対策ソフトの開発を明かす</a><br>
<br>
あのビル･ゲイツさんでもスパイウェアの被害にあったことがあるんだ…。<br>
マイクロソフトの一番偉い人のパソコンって、きっと色々対策してあるんだよね。<br>
私なんかのパソコンだったら、もう確実にスパイウェアって入ってるんだろうな(´Д⊂ わーん<br>
<br>
ほかにも検索してたら色々出てきたけれど、<br>

<br>
・ユーザーのネットでの足取りを勝手に記録し情報を送信する。<br>
・ユーザーのキーボードの動きを勝手に記録し情報を送信する。<br>
・ブラウザを起動していないのに、ブラウザ・ウィンドウが開く。<br>
・ブラウザを起動しているときに、ブラウザ・ウィンドウが勝手に開く。<br>
・広告ウィンドウを閉じても、再度開く。<br>
・複数のブラウザ・ウィンドウが開き、画面を占拠される。<br>
・Google Toolbarのような簡単なポップアップ・ブロッカではポップ広告を止めることができない。<br>
・スタート・メニュー、デスクトップおよびトレイのアイコン、ホームページ、お気に入りが変更される。<br>

・システムが遅くなったように見え、プロセスを調べると、特にブラウザを使用している場合、アイドル状態になっているシステム・アクティビティとネットワーク・アクティビティが多数存在する。<br>
・ブラウザが動かなくなったり、ショッピング・システムなど特定のサイトしかアクセスできなくなる。<br>
・ブラウザを起動しているかどうかにかかわらず、予期せぬ動画や音声が流れる。<br>
・ユーザーが操作していないのに、Webカメラやマイクがオンラインになる。<br>
・ヘルパー・アプリケーションのインストール、PCの調整、セキュリティ問題の修正など、「正式の」通知のように見える要請をユーザーが受け取る。<br>
・表示されたページが予期せぬリンク、テキスト、画像に置き換えられたり、上書きされたりして、Webページが変更される。<br>
・人気のあるWebサイトを使用しているとき、明らかに競合他社の広告で画面がいっぱいになる。<br>
・リモート・コントロールによって、ユーザーのワークステーションが予期せぬ動作をすることがある。<br>
<br>

って。<br>
なーんか、危険なサイトに近づいた覚えもないしーって平気でいたけど、思い当たることもたっくさんあるなー。<br>
って、<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/insiderseye/20041027spyware/spyware.html" target="_blank">もはや人ごとではないスパイウェアの脅威</a>に書いてあったように危険なサイトに近づいたことがなくても、便利そうなソフトと一緒にインストールされちゃったり、特定のサイトを訪れたり、OSの問題を突いて侵入してきちゃったりするんだったよね；<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050709-00000065-mai-soci" target="_blank">＜ネットバンキング＞５５０万円勝手に送金　３行で９件被害</a><br>
こんな銀行やクレジットカード関連の被害ニュースなんて見ちゃうと、もうこりゃ平気でなんかいちゃいけないって、私でも思うよ；<br>
キーボードの動きからIDやパスワードが盗まれるなんて…怖すぎ。<br>
<br>
早速スパイウェア対策しないと！！！</p>
<p>
というわけでまたまた今度は「スパイウェア」「対策」で検索。<br>
<br>

気になちゃったのはこんな記事。<br>
<a href="http://japan.internet.com/research/20050525/1.html" target="_blank">スパイウェア対策、しないのはよくわからないから</a><br>
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/28/news008.html" target="_blank">スパイウェア増加も対策ソフト導入企業は少数</a><br>
<br>
って、そんなぁ；<br>
こんな企業だと、ちょっとさすがに大事な個人情報なんて預けられないよ～。<br>
米国の会社の調査ってことだけど、日本国内って大丈夫なんだろうか。<br>
自分のPCは勿論、顧客としては企業のPCも心配になるね；</p>
<p>
日経BPに<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/Security/20041123/152923/" target="_blank">スパイウエアに気をつけろ</a>なんて記事もあったので見てみた。<br>

あんまりなじみのないソフトとかツールが多いけど、ふーっ、やらなくちゃなぁ。<br>
<br>
<a href="http://enchanting.cside.com/security/spyware.html" target="_blank">無料スパイウェア対策ソフト「AD-AWARE」「Spybot」</a><br>
こんな無料ソフトもあったけど、知識のない私でも大丈夫かなぁ。<br>
<br>
色々調べてたらこんな記事も。<br>
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20064151,00.htm" target="_blank">実は二重スパイだった--「スパイウェア対策ソフト」を装う悪質なプログラム</a><br>
<br>
もー！<br>
何がなんだか…安心してお任せできるスパイウェアソフト！ってズバーンっと出てこないもんかしら！！</p>

<p>ウィルス対策は情報もソフトもたっくさんあるのに、スパイウェアってあんまり。<br>
被害がニュースになっても対応するにはまだまだ敷居が高いなぁ。<br>
<br>
うーん、困った！！
</p></div>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>経産省、迷惑メール送信業者を特定し業務停止命令</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://antispam.club.jp/archives/2005/06/post_22.html" />
<modified>2007-04-06T06:39:43Z</modified>
<issued>2005-06-15T10:17:05Z</issued>
<id>tag:antispam.club.jp,2005://1.107</id>
<created>2005-06-15T10:17:05Z</created>
<summary type="text/plain">spam予報士です。 本日も大きなニュースが入ってきました。 「経済産業省が 迷...</summary>
<author>
<name>kikakuya</name>


</author>
<dc:subject>Column</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://antispam.club.jp/">
<![CDATA[<p>spam予報士です。</p>

<p>本日も大きなニュースが入ってきました。<br />
<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/06/15/8028.html" >「経済産業省が 迷惑メール送信業者に業務停止命令」</a>Impressさんの記事</p>

<p><a href="http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2005061503964j0">迷惑メール初の停止命令、京都２業者</a>日経headline<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/15/news065.html">http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/15/news065.html</a></p>

<p> 「未承諾広告※」を入れてないメールを送っていたと、特定商取引法違反で業務停止命令を受けた業者がいます。警告メールを無視し、 改善命令を受け入れなかった結果であり、知らなかったではすまされない重大な犯罪です。</p>

<p>警告を受けても1日40万通を送り続けていたという事実を、みなさんはどう思うでしょう。受信者には無駄なパケット料金がかかるし、大量のスパムはインターネット全体の不健全なトラフィック状態を巻き起こします。</p>

<p>各機関が対処をしても、犯人が見えにくいのが現状です。<br />
そして、迷惑メールは徐々に当たり前になりつつあり、さらに詐欺メールが増えてきています。この迷惑・詐欺メールが一向に減らないのは「効果＝お金」になってるという事実があるからです。</p>

<p>今年は改正特定電子メール法が施行される予定となっており、より厳しい行政ルール、法律が作られます。この行政指導、その効果が続くか見守りたいと思います。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>

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