spam予報士の迷惑メール撲滅を目指すBLOG


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 経産省、迷惑メール送信業者を特定し業務停止命令

spam予報士です。

本日も大きなニュースが入ってきました。
「経済産業省が 迷惑メール送信業者に業務停止命令」Impressさんの記事

迷惑メール初の停止命令、京都2業者日経headline
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/15/news065.html

「未承諾広告※」を入れてないメールを送っていたと、特定商取引法違反で業務停止命令を受けた業者がいます。警告メールを無視し、 改善命令を受け入れなかった結果であり、知らなかったではすまされない重大な犯罪です。

警告を受けても1日40万通を送り続けていたという事実を、みなさんはどう思うでしょう。受信者には無駄なパケット料金がかかるし、大量のスパムはインターネット全体の不健全なトラフィック状態を巻き起こします。

各機関が対処をしても、犯人が見えにくいのが現状です。
そして、迷惑メールは徐々に当たり前になりつつあり、さらに詐欺メールが増えてきています。この迷惑・詐欺メールが一向に減らないのは「効果=お金」になってるという事実があるからです。

今年は改正特定電子メール法が施行される予定となっており、より厳しい行政ルール、法律が作られます。この行政指導、その効果が続くか見守りたいと思います。

投稿者 spam予報士: 2005年06月15日 19:17 | コメント (1)


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迷惑メール送信業者に対し、損害賠償請求訴訟を起こしましょう 総務省や経産省の下請けはあてになりません