| 世界のスパム対策が動き出す |
ハイテク大手や業界団体がスパム対策で団結--FTCに公開書簡を送付
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■元記事 迷惑メール撲滅に向けた世界規模の戦いに、心強い動きがあった。自分たちの訴えを連邦取引委員会(FTC)にアピールしようと、35の企業や組織が連名の公開書簡を作成し....
迷惑メール撲滅に向け世界が動いている。
ここに掲載されているように「電子メールやインターネットを信頼しなくなっている」というとても大切な一文がある。
私はサービス提供者とお話を聞くことが多く、その様な抵抗感にもにたISPやASP事業者の苦悩を聞くことが多い。
なりすまし、フィッシングはあきらかな犯罪だ
その引き金、入り口となるメール。
すでに危険なレベルを超えているspamを止めるためには多くが技術を共有し、結束する必要がある。
CLUB BBQを提供するアイシェアでも昨日迷惑メールに対する業界全体の流れを受け、先手に出た。
SPFやSENDER ID、DOMAIN KEYもいつでも実装できる準備は出来ているという。
前回のコラムでも書かせていただいたが、決定を握っているのは実は技術者かもしれない。しかし受信者が一番迷惑メールのことを知っている。
ただ、法や規格整備を待つだけではなく技術者や事業者、業界を動かしていけるのは私たちメール受信者なのだから。
| 投稿者 spam予報士: 2004年11月18日 20:38 |

