spam予報士の迷惑メール撲滅を目指すBLOG


カテゴリー 迷惑メール対策
 振分けは大変である。

迷惑メール対策といえばフィルタ操作。
各メールソフトや対策ソフトなるものの多くがこの機能を自動化ないしは簡単にしているものでしょう。

今回は助手が下記の通りまとめてくれたので紹介します。


みんなはどうやって迷惑メールから逃れてる

わたしの場合は、送信者とか「未承諾」みたいな特定のキーワードでフィルタして、spamフォルダとかに入れるように頑張ってます

そんなに頑張っても、やっぱりフィルタをスルーして受信フォルダにぬけぬけと顔を出してくるムカツク迷惑メールは後を断ちません

だって、「末承諾」とか「v|@graaaa」とか、敵もなかなか考えて攻めてきますから。

噂?によると、フィルタを巧みに操るスペシャリストとかいるらしいよ

そんなフィルタするルールがあるなら見てみたい

ということで、けっこう使える?のが、こちら。

前にちょっとだけ紹介したけど、案外多い?英文スパムに使われる英単語集。これをフィルタにかけると、英文スパムがチョッと減るよ

お金バージョンだけじゃなくて、他にも色々あるよ↓

特に海外の方は健康おたくが多いということで・・・

案外多い?英文スパムに使われる英単語集
第二弾 健康おたくバージョン

lose weight
people in need
healthy

medication
unsubscribe
CLICK HERE NOW!
are you interested
pill

CLICK HERE NOW!are you interestedunsubscribeあたりは、健康おたくバージョン以外でもふつーに使われてるから、これでかなり減るんじゃないかな
あれ?でも、ふつーに使われてるなら、迷惑メールじゃなくても使われてる可能性もあるから困るよね~

あ、他には文字コードでフィルタと絞込みができると、もっと効率良いとか?
ぶっちゃけなんじゃそりゃ?という感じなので、そのへんはまたお勉強して書きまーす

っていうか、専用フォルダを用意してもその中身の未読を確認しなきゃいけないし、メアドフィルタを作ってもメアドの「なりすまし」されたら意味ないじゃんね
なりすましっていうのは、例えば、届いたメールの送信者がantispam@club.jp ってなってても、実際にclub.jpのサーバーから配信されたとは限らないっていう、メールのルールを逆手に取った悪質な方法ね
メールの送信には「SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)」っていう送信手段を使うらしいけど、このSMTPには送信者の真実を確認する機能がもともと付いていないんだってぇぇぇえ
それってありなんですかぁ
なんて言っても何もはじまらないんだよね。
結局、本当に差出人の欄にある人が送信したかは分からないってわけ。
その対策になりそうなのがPOP befor SMTP
POPというのはメールを受信するためのサーバで、受信者しかアクセスできないようにする(当たり前~)ためにIDとパスワードの確認(認証)があるんだって。
このPOP側の認証の仕組みを使ったのがPOP befor SMTPという方式で、SMTPで送信をする前にPOPで認証されてれば送信OKだよ~っていうのが一時的に広まったんだって。
これである程度は「送信者が嘘か本当か」送信サーバーは分かる可能性が高まったらしいけど、実際には何の効力もないとか。
結局「なりすまし」は増えて、受け取ったメールの送信者が本当に本人かなんてわからない・・・と。

そんなこんなで、最近では色んなSMTPの規格?やIDをつけた送信技法などが提唱されるようになって来たんだって


spam予報士助手でしたぁ

投稿者 spam予報士: 2004年10月22日 21:13